小児歯科は、子ども(乳幼児から中学生くらいまで)を対象とした歯科の専門分野です。大人とは異なる発育段階や心理面に配慮し、むし歯や歯並び、お口の健康を総合的に管理します。
- 子どもが歯医者を怖がってしまう
- 乳歯がむし歯になりやすい
- 歯並びやかみ合わせが心配
- 仕上げ磨きを嫌がる
- 指しゃぶりや口呼吸などのクセが心配
- 定期健診の必要性がわからない
お子さまのむし歯予防
お子さまのむし歯予防には、フッ素塗布で歯を強くし、さらにシーラントで奥歯の溝を守ることで、むし歯になりにくい口腔環境を作ることが大切です。
フッ素塗布

フッ素(フッ化物)を歯の表面に塗ることで、むし歯になりにくい歯にする予防処置です。特に乳歯や生えたばかりの永久歯に効果的です。
シーラント

シーラントは、奥歯の溝(かみ合わせの面の細かい溝)を樹脂で覆う予防処置です。むし歯になりやすい部分をあらかじめ守ることで、子どもの歯を守ります。