親知らずは、10代後半から20代にかけて一番奥に生えてくる歯です。まっすぐきちんと生えていれば問題ありませんが、多くの場合は横向きや斜めに生えて歯ぐきに埋まったままになり、さまざまなトラブルを引き起こすことがあります。
痛みや腫れを最小限に抑えるよう配慮
- 奥の歯ぐきが腫れて、繰り返し痛みが出る
- 食べ物が詰まりやすく、口臭が気になる
- 隣の歯がむし歯になりやすい
- 歯並びが押されてガタガタしてきた
- 親知らずの周りをしっかり磨けない
- 腫れや痛みが不安で、抜くかどうか迷っている
親知らずで起こりやすいお悩み
- 歯ぐきが腫れて痛む
- 食べ物が詰まりやすく、むし歯や口臭の原因になる
- 隣の歯を押して歯並びに影響する
- 繰り返し炎症を起こす
抜歯の特徴
- 必要に応じてレントゲンやCTで位置を確認し、安全に抜歯します
- 痛みや腫れを最小限に抑えるよう配慮
- 抜歯後のケアや注意点も丁寧にご説明します